企業沿革

 

HOME | きたみcoffee 企業沿革

企業沿革

2015年7月 千葉県八千代市ゆりのき台にきたみcoffeeをオープン
2021年2月 株式会社きたみcoffee 設立 代表取締役 北見義弘
 

取引先金融機関

三井住友銀行
京葉銀行 
ゆうちょ銀行
PAYPAY銀行
楽天銀行
 

代表者 北見義弘

東京都板橋区生まれ
千葉県在住
北見義弘

 

趣味

  • 小学校5年から真空管やトランジスタを使ったラジオの製作を始める。
  • 中学生1年にアマチュア無線の電話級(現在の4級)を取得し、無線が趣味になる。その後、2級、1級とステップアップ。海外との交信も多数行った。(現在も趣味として続いている)
  • 全日本スキー連盟スキー1級取得。海外スキー経験多数あり。
  • ハンググライダー・パイロット取得。主に朝霧高原でフライト。
  • 社会人アイスホッケーチームFLI FLAPPERSのセンターフォワード。
  • アナログレコード中心のオーディオ機器の世界にはまる。
  • ハーレーダビッドソン・ローライダーを1999年に購入。購入当初は毎年北海道ツーリングに行った。現在も乗り続けている。1年に1度、ローライダーだけが参加できるキャンプミーティングを主催している。
  • 40歳以上限定のワイン会に入会してからビンテージワインにはまる。特に20年以上熟成したピノ・ノワール好き。
  • 日本IBMで職業上必要になったTOEIC受験が面白くなり趣味に発展。最高得点820点。TOEIC受験者に対策レッスンを行った。
  • 海外旅行好き。29歳でカナディアンロッキー1人旅を経験してから海外旅行にはまる。

職業
株式会社二ユーテレス

  • ビデオエンジニア(スタジオ副調整室の映像機器エンジニア)としてフジテレビ局内や国内各地のロケ現場で勤務。ドラマ、歌番組、対談番組、バラエティ番組などを担当。
    https://www.newteles.co.jp

日本アイ・ビー・エム株式会社

  • ハードウェア・エンジニアとして採用され、後に大型汎用コンピュータ(通称メインフレーム機)のIBM製オペレーティングシステムを保守するプログラム・スペシャリストとして、主要都市銀行・証券会社など金融機関を長期間に渡り担当。銀行オンラインの障害発生ゼロの記録を更新し続けた。16進法のコンピューター言語に慣れ親しむことで、数字や計算に強くなる。本社に異動後は、各種サービスを商品化する企画スペシャリスト、次長として勤務。アメリカ、カナダ、ヨーロッパなどに海外出張を多数経験。ミネソタ州オースティンのIBM技術研究所で技術解説書の制作なども務める。
    https://www.ibm.com/jp-ja

伊藤忠ケーブルシステム株式会社

  • ケーブルテレビ局向けの放送機器輸入販売会社において、保守サービスのための新規営業部門立ち上げのため、テクノロジーサービス営業部部長に就任。

きたみcoffee

  • 個人事業店の代表として店舗開業

株式会社きたみcoffee

  • 代表取締役に就任

 

コーヒー関連の歴史
2000年~

  • この頃に登場してきたスペシャルティコーヒーに興味を持ち始め、国内各地の店からコーヒー豆を通販で取寄せたり、飲みに行く。同じ国や地域なのに風味が違うことに疑問を持つようになる。

 

2005年~

  • コーヒーのカッピングという技術に惹かれ、有名講師のカッピングセミナーに頻繁に通う。国や地域、焙煎技術で風味が変わることを理解。
  • コーヒーの抽出方法による風味の違いを研究するようになる。
  • コーヒーの焙煎に興味を持ち始め、国内焙煎機メーカーの焙煎セミナーを受講してからは、時間貸しで小型・中型・大型の焙煎機を使って、独自に焙煎を研究。
  • 定年退職後にコーヒー焙煎店の開業することを目指して準備を進め、出店場所を千葉県八千代市ゆりのき台に決定。焙煎機はドイツPROBAT社製とした。

 

2015年

  • ドイツPROBAT社の焙煎機を導入し、コーヒー豆の店きたみcoffeeをオープン

 

2019年

  • 中米グアテマラの産地を訪問し、きたみcoffeeで高評価のサンタクララ農園、エルインヘルト農園などを現地視察。栽培環境から処理方法まで一貫した生産工程を見学して知識を拡大した。

 

2021年

  • 株式会社きたみcoffee設立
  • 現在に至る

 

コーヒー焙煎と私

焙煎は化学です。コーヒー豆に含まれる数多くの成分が火力によって化学変化を起こします。変化の過程で、酸味成分・苦味成分・甘さ成分が生成されることを理解することによって、経過している時間を把握していれば、いまどんな変化が起きているのか分かります。子どもの頃から理系人間として生きてきた私に合っていると感じています。
これまでも、焙煎方法の変更や排気効率を改善するために煙突の工事をするなど、やれることは何でもやってまいりました。まだ改善していく余地は残っていますので、これからが楽しみです。
 

上質な豆との出会い

あらゆる食品と共通していることとして、品質の高い素材を入手することが必要です。コーヒー豆の素材をカッピングという手法で正しく評価し、きたみcoffeeのお客さまに喜んでいただける豆だけを選んで入手しています。
 

今後の展望

毎日焙煎をして都度カッピングで品質チェックを行っていますが、明日は今日より美味しくするにはどうしたらいいのかを常に考えています。
自己満足することなく、お客さまが喜んでいただくため、お客さまに必要とされる店になるよう、精進してまいります。
 

問合せ先

株式会社きたみcoffee 
所在地:276-0042 千葉県八千代市ゆりのき台7-22-4 サンハイツ花島2  101号
代表取締役:北見義弘
電話 : 047-489-5946
メール:info@kitamicoffee.com

きたみCoffee紹介動画