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【優しく軽やかさが魅力】パナマ アルコイリス農園 250g

商品コード:
single-006P~single-006WB
販売価格(税込):
2,160
関連カテゴリ:
ストレートコーヒー
軽めのコーヒー
こちらの商品は選べるコーヒーセット対象商品です選べるコーヒーセット価格:
個数 単価(税込)
1 2,160円
2~ 1,620円
上品でやさしく、甘さとほんのりした酸のバランスの良さが際立つコーヒーです。甘さの素晴らしさが魅力のコーヒーです。

きたみcoffeeでは、エスメラルダ農園のゲイシャ、レリダ農園でおなじみのパナマですが、新たにアルコイリス農園が登場しました。

パナマのコーヒーはその甘い風味で日本の消費者に親しまれています。
コスタリカ国境沿いのボケテ地域は、コーヒー生産で最も有名な地域です。花卉栽培が盛んな同地域は、気候が良く、近年欧米からの観光客が増加しており、レリダ農園など、コーヒー農園内にホテル(ロッジ)を併設しているところがあります。また最近同地域内では宅地化が進んでおり、コーヒー栽培が難しい環境にあります。元来生産量がコスタリカの一か月分といわれ、生産量が少なく、品種、処理方法、マイクロロットなど個性と品質で勝負というのが最近のパナマの傾向です。

アルコイリス農園は品評会でも上位を占める、そのボケテ地区にあります。農園は別名レインボー農園と呼ばれるほどに、夏には幾重もの虹が架かる多雨な環境にあります。現在の農園主は、ミレヤ・モスコソ女史で、1999~2004年までパナマ初の女性大統領として活躍されました。モスコソさんの夫であるアルヌルフォ・アリアス氏(この方も三度大統領に選出された方です)がこの土地を非常に気に入り、1951年にアルコイリス農園を設立しました。農園では、開園当時から今でも、現地の先住民であるンガベ族の人々が高品質コーヒーの生産を担っています。アルコイリス農園のコーヒーには、生産を担ってくれているンガベ族への感謝の意を込めて、ンガベ族に伝わる伝説上の王女である『プリンセス・ファンカ』の名前を冠しています。

栽培地: ボケテ地区 チリキ
農園面積:84ha
農園主: ミレヤ・モスコソ女史
(パナマ初の女性大統領(1999~2004年在任))
品種: カツアイ種、カツーラ種
標高: 1100~1525m
土壌: 肥沃な火山灰
収穫時期: 1月から3月
生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥