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【オレンジ感が漂う新入荷】ケニア カリンガ 250g

商品コード:
single-karingaiP~single-karingaWB
通常価格(税込):
2,160
販売価格(税込):
2,160
関連カテゴリ:
ストレートコーヒー
軽めのコーヒー
こちらの商品は選べるコーヒーセット対象商品です選べるコーヒーセット価格:
個数 単価(税込)
1 2,160円
2~ 1,620円
きたみcoffeeではケニアを年間を通じて販売しています。しかしながら品質のいいケニアを適価で入手することが年々難しくなりつつあります。今回は中央州ティーカのカリンガを入手しました。

カリンガファクトリーは、1983年に近隣の村々によって設立され、現在はギトウェ生産者組合に加盟しています。メンバーは現在650の農民が加入し、常時500のメンバーがいます。とりわけギトウェ農協は、紅茶を生産するエリアを有しているという珍しい農協です。

カリンガファクトリーは、6名のスタッフとマネージャーのサミュエル・ムテティ氏によって運営されています。スタッフの仕事は、コーヒーのグレーディング、選別、支払い、そのほか農園の要望などに応えながら運営をしています。

ファクトリーの運営は、決して安定したものではなく、収穫量も隔年で周期があり毎年安定した量になりません。そうした中、現在はアクティブな農家は減少傾向にあります。これは、このエリアの特徴でもある紅茶の生産を優先する農家が多いためですが、現在はコーヒーの方がより良い対価を得られるようになったため農協ではコーヒー生産への呼びかけを続けています。

生産処理は、ルワブラ川からの水を貯蔵しておき、パルピングに利用しています。パルピング後は一晩の発酵工程、水洗、ソーキングと伝統的なケニア式の生産処理が行われています。

また、環境保全にも熱心に取り組み、5台所有しているソーキングプールの排水や過剰な水資源の使用に関して制限を設けるなど、少しずつ取り組みを始めています。農家への農業支援やアドバイスなども積極的に行い、剪定や施肥、敷き藁の使用など行政の助けを借りながら実行しています。

収入の問題からコーヒーの栽培エリア内で他の農作物も育てがちですが、土壌を健全な状態に保ち、品質や収量に影響するために控えるよう働きかけています。こうして品質の高いコーヒーを安定的に生産でき、農家が十分な対価を得られるよう、今後も積極的に活動を続けてまいります。

生産者:ギトウェ生産組合
精製所:カリンガファクトリー
代表者:サミュエル・ムテティ氏
エリア:中央州 ティーカ
プロセス:フリーウォッシュ
品種:SL28,SL34,Ruiru11
標高:1,840 m