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【南米ボリビア第二弾】ボリビア・マルティンイラリ 中煎り 250g

商品コード:
single-bolivia2P~single-bolivia2WB
販売価格(税込):
1,944
関連カテゴリ:
ストレートコーヒー
中間のコーヒー
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1 1,944円
2~ 1,620円
ボリビアのコーヒーは円やかな甘さで定評です。その甘さの美味しさで後味がとても良く感じることでしょう。中煎りの焙煎度合いがちょうどいい味わいを醸し出しています。

生産者:マルティン・イラリ・コンドリ
エリア:カラナビ、シェーテエストレージャス
プロセス:ウォッシュト
品種:カトゥーラ70%、ティピカ 30%
標高:1550m
面積:10ha
収穫:6月~10月

ボリビアコーヒー生産地は南ユンガス(タケシ)、北ユンガス(カラナビ、コロイコ)に分けられます。もともとボリビアではアルティ プラーノと呼ばれる、ラパス近郊の高原地帯がスペイン人入植者によって開拓されました。 そこは金、銀、すずなどの鉱山資源は豊富にありましたが、4000mに近い冷涼で過酷な環境は農業には適しませんでした。 そこでアルティプラーノの住民たちは、肥沃で気温も穏やかで過ごしやすいユンガス地域に「降りて」きました。

先にコーヒー生産が栄えたのはタケシなど、ラパスに近い場所でしたが、よりコーヒーに適したコロイコやカラナビに産業が移ってきました。 そしてカラナビはボリビアコーヒーの首都と呼ばれ、同国コーヒーの一大集散地となりました。 マルティン氏は現在 44 歳 2019年 で妻イシドラさんとの間に3人の子供を作った。マルティン氏もコーヒー生産をするためにチチカカ湖近くの高地からこの地に移り住んだ。いまやシエテエストレージャス地域のコーヒー生産者の組合の代表となって、この地域のコーヒー生産をリードしている。

マルティン氏の血と汗はそのコーヒーのクオリティの高さとなって反映されている。マルティン氏のコーヒーは単一生産者としてではなく、氏の所属する生産者組合の名のもとにCOE(品評会)に入賞しました。間違いなく、COEレベルのコーヒーであり秀逸の品質のコーヒーです。