きたみコーヒー

グァテマラ アンティグア地区 アゾティア農園

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商品コード:
single-0121~single-0122
店頭の通常価格(税込):
1,620
通販の販売価格(税込):
1,080

アゾテア農園は1883年にマルセロ・オリベ氏により、コーヒー農園として生まれ変わりましたが、以前は染料用の植物を栽培しておりました。1908年には農園の拡張、本格的な水洗工場が出来ました。

現在のオーナーはチェコスロバキア系のグアテマラ人です。軽い火山灰質の土壌、平地に並ぶ、コーヒーの木々とシェードツリ ー、好天と山をバックにした乾燥場、農園は典型的なアンティグアの風景です。赤い実の収穫、48時間の醗酵処理、水洗、乾燥場での天日乾燥によってコーヒーは出来上がります。

同農園には農園の歴史を伝える古い機器類(水洗設備等)そしてコーヒーの収穫や生産処理を知ることのできる美術館も併設されております。

国名:グァテマラ(中米)
地区名:アンティグア地区
農園名:アゾティア農園

品 種: ブルボン、カツーラ、ティピカ
栽培地: グアテマラ アンティグア地域 (中心部よりやや北部)
標 高: 1,550m 年平均気温20℃、相対湿度65%
土壌: 火山灰質
農園規模: 21ha、年間生産量 約3,000袋
収穫時期: 1月から2月
生産処理: 水洗方式(FW)、天日乾燥
  • 豆・粉:
数量:

アゾティア農園での収穫風景

グァテマラ アンティグア地区 アゾティア農園

天日干しの風景

古都アンティグア周辺にそびえ立つ3つの火山(アグア、フエゴ、アカテナンゴ)は、アンティグアの伝統とその美しい景観を引き立たせています。 アンティグアはアナカフェが認定する8つの地域の中で、最も有名な産地の一つです。18世紀にキューバの宣教師によってコーヒーがグアテマラにもたらされましたが、アンティグアとしてのコーヒーは1939年に認定されました。
グァテマラ アンティグア地区 アゾティア農園

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